田中歯科医院|松本市宮田の歯医者  歯科・矯正歯科・小児歯科

よくある質問

はじめてのご来院に関するご質問

Q:初めての診察時に持っていくものを教えてください。

A:保険証をお持ち下さい。銀歯やブリッジがはずれた方の受診の場合は、はずれた銀歯などをお持ち下さい。再装着できることがあります。

Q:急に歯が痛くなったので歯医者にいきたいのですが、完全予約制だけですか?

A:基本的にはご予約いただいた上で、治療をしています。
ただし、緊急(急な痛みなど)の場合は、その都度適切に対応させていただいていますので、お電話にてご連絡ください。

※ご予約の方が優先になりますので、お待ちいただくことがございます。

Q:女医の方はいますか?

A:はい。おります。

男性医師ですと怖がってしまうお子様などは事前にお伝えいただければ、女性医師が対応いたします。

Q:高齢の親の予防歯科や治療を考えています。医院に通うのは難しそうなのですが、訪問診療などはできますか?

A:はい。行っております。

詳しいお話に関しては、ご相談ください。

一般歯科に関するご質問

Q:どんな症状があったら歯医者に行くのがいいですか?

①歯肉から血が出る
②歯肉が腫れた
③歯肉が赤い
④歯がグラグラしている
⑤歯茎が下がってきている
⑥口臭が気になる
⑦歯並びが悪くなってきた
⑧歯が浮くような感じがする

上記のような症状は歯周病になっている可能性があるので、一度ご来院ください。また、歯周病が進行する前に定期的な歯科での口腔ケアをすることで、健康な歯を保つ「予防歯科」も大切です。

※「予防歯科」の大切さに関しては、【予防歯科に関するご質問】「Q:歯が痛くなくても、定期的に歯医者に行く方がいいと聞きました。本当ですか?どんなメリットがありますか?」でご回答しておりますのでご覧ください。

Q:歯に違和感があるので、治療するレベルなのか分かりませんが相談したいです。相談をメインでも歯医者に行けますか?

A:はい。ご相談いただけます。ご来院いただきヒアリング後に検診させていただき、状態を把握した後、治療をするかの判断をさせていただきます。

Q:治療にかかる期間はどれくらいですか?

A:患者さんごとのお口の状態によって処置は様々ですが、小さな虫歯であれば1〜2回程度、大きな虫歯になってしまっていて神経の処置が必要になると最短でも5〜6回程度かかります。歯周病の治療は進行状況により1回から数ヶ月単位、場合によっては年単位で治療することもあります。

治療する歯が多い場合や進行した虫歯、歯周病は十分な検査をし、治療計画を立て進めていきます。

Q:冷たいものを食べると歯がしみます。虫歯でしょうか?

A:虫歯の場合と、知覚過敏の場合があります。歯ぎしりや食いしばりによって歯の根元が欠けたり、歯磨きの際に強く磨いてしまい、歯茎が痩せたり歯が削れたりしてしまい、しみることもありますので、お早めにご相談ください。

予防歯科に関するご質問

Q:歯が痛くなくても、定期的に歯医者に行く方がいいと聞きました。本当ですか?どんなメリットがありますか?

A:はい。定期検診は健康を保つためにメリットがあります。

健康な歯の方ですと「わざわざ歯医者にいく気になれない、、、」「どうしていく方がいいの?」と思われてしまう方もいらしゃるのではないでしょうか?

当院では、毎年の健康診断でご自身の体調を把握するように、定期的に歯の検診をすることで、主に4つのメリットがあると考えています。

●予防のメリット●
①専門家が、お口の中を徹底的にクリーニングすることで、口腔内環境を改善して、お口のトラブルを防ぐ。
② ご自身の歯(天然歯)を長く健康に保つことで、食事や会話を自然にかつ健康的に楽しめるよう維持できる。
③歯の汚れや軽い色素沈着を落とし、口臭予防にもつながる。
④生涯にかかる歯科治療費を抑え、身体的・経済的な負担を抑る。

普段何気なく使っているので、意識することは少ないかもしれませんが、人間が身体に栄養を取り込む場所は口です。その口から食べ物を取り込む際に、歯はとても重要な役割をしています。

歯をメンテナンスして、天然歯を維持する最大のメリットは、食事や会話を自然にかつ健康的に楽しめることです。

何らかの原因で歯を1本でも失ってしまうと、咬み合わせのバランスがくずれ、今までのようにうまく食べられなくなったり、発音に支障をきたすこともあります。そしてお口まわりの健康だけでなく、全身の健康にも悪影響をおよぼすリスクもが高まってしまいます。

きちんと定期検診を受けていれば、もしもお口のトラブルにかかってしまっていたとしても、早期発見・早期治療につながり、生涯の医療費や時間を抑えることができるのです。

「できるだけ削らない」「できるだけ抜かない」「できるだけ天然歯を残す」ために、定期検診はとても効果的で、将来への投資になると当院では考えています。

Q:歯のメンテナンス(定期検診)に興味がありますが、どのように予約すればいいですか?

A:ご予約の際「定期検診をしたいです。」とお伝えください。

Q:定期検診は具体的にどんなことを行うのですか?

Q:定期検診は具体的にどんなことを行うのですか?

A:当院では定期検診はおおよそ30分程度の治療時間で行います。

歯の定期検診は主に3つです。


①虫歯・歯周病・その他トラブルが起きていないかのチェック
②歯石や着色のお掃除
③自宅での歯のケアのアドバイス


ご自宅だけではケアしきれないところのフォローを専門の器具を使って行っていきます。定期健診に通っていれば、虫歯が見つかったとしても初期虫歯の可能性が高く、1〜2回の通院で完治して治療費も比較的安く済みます。

Q:どのくらいの頻度でいけばいいですか?

A:個人差はありますが1ヶ月〜6ヶ月に一度、定期検診を受けていただくことをおすすめしています。定期検診ごとお口の状態をチェックして、次の検診日を決めていきます。

小児歯科に関するご質問

Q:フッ素とは何ですか?

A:フッ素とは、歯質を強化する天然のミネラル成分です。大人の歯(永久歯)よりも虫歯になりやすい、乳歯や生え替わったばかりの永久歯に塗布することで虫歯の予防に繋がります。

Q:子供は何歳から診察ができますか?

A:0歳児からでも診療ができます。生後6ヶ月頃から乳歯が生えはじめます。乳歯の奥歯が生えそろう頃(1歳半〜2歳半頃)は「感染の窓」という大人からの虫歯菌が感染しやすい時期です。その頃には歯医者デビューをして定期検診をすることで、虫歯をつくる可能性を低くできます。

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